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■ 相続手続きスヶジュ-ル
7日以内
メモ
遺産相続は、民法で家族の相続割合が定めれています。円満に相続が済めば問題ないのですが、遺産の中には、土地や家など分割できないものもあるので、仲のいい家族・兄弟姉妹でも意見が割れてしまうことが多いのです。ケンカ状態になり、話し合いができない位い溝が深まることになる。こうしたモメゴトの原因の多くは、お金への執着くよりも、ちよっとした不用意の言動・行動がお互いの感情のわだかまり・こじれに繋がるのです。モメゴトを増やさないためにはお互いが謙譲の気持が大切です。
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□被相続人の死亡(相続手続きの開始)
□通夜
□死亡診断書をもらう
事故死や突然死の場合、死体検案書を受け取る
□死亡届を市区町村長に提出、火葬許可証をもらう
□葬儀
葬儀費用の領収書の保管、管理
□初7日法要
□49日忌法要
14日以内
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□遺言書の有無の確認
公正証書遺言以外は家庭裁判所の提出、検認手続をえて開封
□世帯主変更届を市区町村長に提出(世帯主死亡の場合)
□国民年金、厚生年金の停止手続き
□未支給年金の請求手続き
3ヵ月以内
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□相続放棄・限定承認の申請
必要があれば家庭裁判所に申し述べする
□相続人の調査・確認
被相続人、相続人の戸籍謄本により、相続人を確定する
□相続財産の調査・確認
遺産の評価・鑑定
被相続人の財産を債務などマイナスの財産も含め調査
4ヵ月以内
↓
□準確定申告
被相続人の死亡日までの所得税を税務署に申告、納付する
□相続財産の確定
10ヵ月以内
↓
□相続財産、債務の確定
□遺産分割の決定
相続人が取得する遺産を協議・決定する
遺産分割協議がまとまらない場合、家庭裁判所へ調停・審判の申し述べする
遺言書に相続財産の指定がある場合、遺言の指定どうりに遺産分割
遺言書に遺留分の侵害がある場合は減殺請求(1年以内)
□遺産分割協議書を作成する
相続人全員の実印と印鑑証明が必要、同協議書に押印する
□相続税の申告書を作成
納税資金の準備、延納または物納にするか検討
□相続税の申告と納付
被相続人の死亡したときの住所地の税務署に申告、納税
□遺産の名義変更手続き、
不動産の相続登記や預貯金、有価証券の名義書き換えをする
自動車の所有権移転、生命保険の契約変更
●主な業務対応地域 真鶴町・湯河原町を中心に全国に対応。

▲PAGETOP
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E-mail : mail@kumakura-gyosei.com
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